【2021年7月】オルカン運用実績レポート|評価額304万円・デルタ株の感染拡大が懸念材料に
この記事の結論
- 評価額304万円、含み益43万円(前月比+1万円)
- 基準価額は前月比±0%の15,483円
- デルタ株の感染拡大が世界的な懸念材料に浮上
2021年7月のオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)運用実績をまとめます。評価額は300万円の大台を突破しましたが、新型コロナの変異株「デルタ株」の感染拡大が新たな不安材料として意識され始めました。
Contents
2021年7月の運用実績
| 項目 | 2021年7月 | 2021年6月 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 積立額(当月) | 11.4万円 | 3.8万円 | +7.6万円 |
| 累計投資額 | 261万円 | 250万円 | +11.4万円 |
| 評価額 | 304万円 | 292万円 | +12万円 |
| 含み損益 | +43万円 | +42万円 | +1万円 |
| 損益率 | +16.5% | +16.8% | -0.3pt |
| 基準価額 | 15,483円 | 15,458円 | ±0% |
評価額は300万円を突破し304万円に。基準価額はほぼ横ばいでしたが、追加投資により評価額・累計投資額とも着実に増加しています。
7月の世界経済トピック
デルタ株の感染拡大が新たな懸念材料に
感染力の強い変異株「デルタ株」が世界各国で拡大し、経済再開のペースが鈍るのではないかとの懸念が市場に広がりました。一方で、米国企業の決算は総じて好調で、景気の底堅さを示す結果が相次いだことから、株式市場は大きく崩れることなく高値圏でのもみ合いとなりました。
まとめと今後の注目ポイント
変異株というコロナ禍特有のリスクが継続する中でも、市場は決算の強さに支えられ底堅さを維持しました。引き続き感染状況と企業業績の両方を見ていく必要がありそうです。
8月以降の注目ポイント
- デルタ株の感染拡大が経済活動にどこまで影響するか
- ジャクソンホール会議でのFRB議長の発言
- 米国の追加経済対策の議会通過状況
引き続き、毎月コツコツと積立を続けていきます。
※この記事は2021年8月時点の情報に基づいています。最新の基準価額や運用状況は各運用会社の公式サイトでご確認ください。投資は元本保証がなく、価格変動リスクがあります。投資判断は自己責任でお願いいたします。
