【2021年6月】オルカン運用実績レポート|評価額292万円・FRBがテーパリング議論開始を示唆
この記事の結論
- 評価額292万円、含み益42万円(前月比+7万円)
- 基準価額は前月比+2%の15,458円
- FRBがテーパリング(緩和縮小)の議論開始を示唆
2021年6月のオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)運用実績をまとめます。上半期の締めくくりとして、評価額は着実な伸びを続けています。
Contents
2021年6月の運用実績
| 項目 | 2021年6月 | 2021年5月 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 積立額(当月) | 3.8万円 | 2.6万円 | +1.2万円 |
| 累計投資額 | 250万円 | 246万円 | +3.8万円 |
| 評価額 | 292万円 | 281万円 | +11万円 |
| 含み損益 | +42万円 | +35万円 | +7万円 |
| 損益率 | +16.8% | +14.2% | +2.6pt |
| 基準価額 | 15,458円 | 15,100円 | +2% |
6月は評価額が11万円増加し、含み益率は16.8%まで拡大。累計投資額250万円に対して含み益42万円と、上半期の締めくくりとして良好な結果になりました。
6月の世界経済トピック
FRBがテーパリング議論の開始を示唆
6月のFOMCでFRBは、量的緩和の縮小(テーパリング)について「議論を始めた」ことを明らかにしました。同時に公表された政策金利見通し(ドットチャート)では、2023年中の利上げを見込む参加者が増加。この「タカ派的」な内容を受けて一時的に金利が上昇し、株式市場にも動揺が広がりましたが、その後は落ち着きを取り戻しました。
まとめと今後の注目ポイント
2021年上半期を振り返ると、評価額は1月の110万円から6月の292万円まで大きく増加しました。緩和縮小の議論が始まったことで、今後は金融政策の正常化プロセスがどう進むかが焦点になりそうです。
7月以降の注目ポイント
- テーパリングの具体的な開始時期
- デルタ株など変異株の感染拡大状況
- 下半期の企業決算内容
引き続き、毎月コツコツと積立を続けていきます。
※この記事は2021年7月時点の情報に基づいています。最新の基準価額や運用状況は各運用会社の公式サイトでご確認ください。投資は元本保証がなく、価格変動リスクがあります。投資判断は自己責任でお願いいたします。
