【2020年10月】オルカン運用実績レポート|積立投資をスタート
この記事の結論
- 2020年10月、オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)の積立をスタート
- 初回評価額33万円(積立額とほぼ同額、含み損益はごくわずか)
- 基準価額11,175円の時点からの記録
2020年10月、オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)の積立投資を開始しました。この記事はその記念すべき第1回目の運用記録です。
すでにその前から個別株投資は経験していましたが、値動きに一喜一憂する日々に疲れ、「もっとシンプルに、確実に資産を増やせる方法はないか」とたどり着いたのがインデックス投資でした。中でも全世界に分散できるオルカンは、当時登場からまだ日が浅いファンドでしたが、「これ一本で世界中の株式に投資できる」というシンプルさに惹かれて積立を決意しました。
2020年10月の運用実績
| 項目 | 2020年10月(初回) |
|---|---|
| 積立額(当月) | 33.3万円 |
| 累計投資額 | 33万円 |
| 評価額 | 33万円 |
| 含み損益 | -1万円 |
| 損益率 | -3.0% |
| 基準価額 | 11,175円 |
| 前月比(騰落率) | 98% |
記念すべき初回は、わずかに含み損(-1万円)からのスタートとなりました。投資を始めた直後に評価額が下がるという、多くの人が経験する「あるある」を私も体験しています。ここが積立投資の入口です。まだ比較できる過去データがないため、この記事では現在の数字をそのまま記録しておきます。
10月の世界経済トピック
米大統領選を控え、市場は様子見ムード
2020年10月は、11月3日に迫った米大統領選挙(トランプ氏 vs バイデン氏)を前に、市場全体がやや様子見のムードで推移していました。新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念もくすぶっており、値動きの荒い展開が続いていた時期です。
そんな不透明感の中でのスタートでしたが、後から振り返れば「いつ始めるか」よりも「始めたこと」自体に価値があったと感じています。相場が良い時も悪い時も、時期を選ばずに淡々と積み立てていく——これがインデックス投資の基本方針です。
オルカンを選んだ理由
数ある投資信託の中でオルカンを選んだ理由は、シンプルに「世界中に分散できて、コストが低い」からです。特定の国や企業に賭けるのではなく、世界経済全体の成長に乗る——この考え方が、値動きに振り回されがちだった自分の投資スタイルを変えるきっかけになりました。
まとめと今後の方針
2020年10月、オルカンへの積立投資をスタートしました。初月は小さな含み損からのスタートでしたが、これから長期にわたって積立を継続し、その記録をこのブログで毎月公開していく予定です。
今後の方針
- 毎月決まった金額を淡々と積み立てる(相場を見て金額を変えない)
- 暴落が来ても売らない
- 年に一度ではなく、毎月の記録として運用実績を公開する
この記録が、これから積立投資を始める方の参考になれば嬉しいです。
※この記事は2020年11月時点の情報に基づいています。最新の基準価額や運用状況は各運用会社の公式サイトでご確認ください。投資は元本保証がなく、価格変動リスクがあります。投資判断は自己責任でお願いいたします。
