【2020年11月】オルカン運用実績レポート|評価額97万円・ワクチン期待とバイデン氏勝利で記録的株高
この記事の結論
- 評価額97万円、含み益4万円(前月は含み損-1万円)
- 基準価額は前月比+11%の12,431円
- ワクチン開発期待とバイデン氏勝利で世界的に記録的な株高
2020年11月のオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)運用実績をまとめます。積立を始めて2カ月目にして、いきなり歴史的な株高の恩恵を受けることになりました。
2020年11月の運用実績
| 項目 | 2020年11月 | 2020年10月 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 積立額(当月) | 60万円 | 33.3万円 | +26.7万円 |
| 累計投資額 | 93万円 | 33万円 | +60万円 |
| 評価額 | 97万円 | 33万円 | +64万円 |
| 含み損益 | +4万円 | -1万円 | +5万円 |
| 損益率 | +4.3% | -3.0% | +7.3pt |
| 基準価額 | 12,431円 | 11,175円 | +11% |
11月はまとまった追加投資も行い、評価額は33万円から97万円に増加。前月の含み損から一転して含み益4万円まで回復しました。基準価額の月間騰落率は+11%と、非常に力強い上昇でした。
11月の世界経済トピック
ワクチン開発期待とバイデン氏当選で記録的株高
11月9日、米製薬大手ファイザーが開発中の新型コロナウイルスワクチンについて「90%を超える予防効果がある」との臨床試験の暫定結果を発表。翌日の東京市場では航空会社や百貨店などインバウンド関連銘柄が大幅上昇しました。米大統領選の結果もほぼ固まり、不透明感が解消されたことも重なって、世界株指数は過去最大級の上昇率を記録。日経平均株価も歴代3番目となる3,456円の月間上昇となりました。
「ワクチン開発」と「選挙不透明感の解消」という2つの好材料が同時に重なったことで、市場心理は一気に改善。積立を始めたばかりの私にとっては、これ以上ないタイミングで力強い追い風を受けることになりました。
まとめと今後の注目ポイント
積立2カ月目にしていきなりの株高。まだ投資を始めたばかりで実感は薄いですが、こうした好調な相場も、逆に厳しい相場も含めて、長期でならしていくのが積立投資の考え方です。浮かれすぎず、淡々と続けていきます。
12月以降の注目ポイント
- ワクチン接種が実際に始まり、経済再開が進むか
- 年末に向けた株高基調が続くか
- コロナ第3波の感染状況
引き続き、毎月コツコツと積立を続けていきます。
※この記事は2020年12月時点の情報に基づいています。最新の基準価額や運用状況は各運用会社の公式サイトでご確認ください。投資は元本保証がなく、価格変動リスクがあります。投資判断は自己責任でお願いいたします。
