【2020年12月】オルカン運用実績レポート|評価額103万円で2020年終了
この記事の結論
- 評価額103万円、含み益7万円(前月比+3万円)で2020年を終了
- 基準価額は前月比+3%の12,788円
- ワクチン接種開始への期待から年末にかけて株高基調が継続
2020年12月のオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)運用実績と、積立を始めた2020年の振り返りをまとめます。
評価額は103万円となり、初めて100万円の大台に到達しました。積立を始めてわずか3カ月でここまで来られたのは、11月の記録的な株高の恩恵が大きいです。
2020年12月の運用実績
| 項目 | 2020年12月 | 2020年11月 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 積立額(当月) | 2.8万円 | 60万円 | -57.2万円 |
| 累計投資額 | 96万円 | 93万円 | +2.8万円 |
| 評価額 | 103万円 | 97万円 | +6万円 |
| 含み損益 | +7万円 | +4万円 | +3万円 |
| 損益率 | +7.3% | +4.3% | +3.0pt |
| 基準価額 | 12,788円 | 12,431円 | +3% |
12月は追加投資額を抑えたペースに戻しましたが、評価額は着実に増加。含み益率も7.3%まで伸び、投資を始めた年の終わりとしては上々のスタートを切ることができました。
12月の世界経済トピック
ワクチン接種開始への期待で株高継続
12月は各国でワクチンの承認・接種開始に向けた動きが加速し、経済正常化への期待が引き続き株式市場を支えました。11月ほどの急騰ではないものの、堅調な基調は年末まで続きました。
オルカン関連ニュース
オルカン(eMAXIS Slim全世界株式)はまだ登場から日が浅いファンドでしたが、低コストで世界中に分散投資できる商品として、じわじわと投資家の間で認知が広がり始めていた時期です。
まとめ:2020年(積立開始から3カ月)を振り返って
2020年10月に積立を開始してからわずか3カ月で、評価額は33万円から103万円まで増加しました。もちろんこれは追加投資の効果も大きいですが、初月の含み損からスタートし、その後の記録的な株高の波にうまく乗れたのは幸運でした。
ただし、この好調さがずっと続くとは限りません。相場が良い時こそ、浮かれずに淡々と積立を続ける姿勢を大切にしていきたいと思います。
2021年に向けての注目ポイント
- ワクチン接種が実際に経済再開につながるか
- 株高が続く中でのバリュエーション(割高感)
- 米国の金融緩和策がいつまで続くか
2021年も引き続き、毎月コツコツと積立を続けていきます。
※この記事は2021年1月時点の情報に基づいています。最新の基準価額や運用状況は各運用会社の公式サイトでご確認ください。投資は元本保証がなく、価格変動リスクがあります。投資判断は自己責任でお願いいたします。
