【2021年1月】オルカン運用実績レポート|評価額110万円・ゲームストップ株騒動が話題に
この記事の結論
- 評価額110万円、含み益9万円(前月比+2万円)
- 基準価額は前月比+3%の13,130円
- 米国で「ゲームストップ株騒動」が発生し、個人投資家の存在感が話題に
2021年1月のオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)運用実績をまとめます。
市場全体は落ち着いた上昇を続けましたが、米国では個人投資家が主役となる異例の株価騒動が話題となりました。
2021年1月の運用実績
| 項目 | 2021年1月 | 2020年12月 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 積立額(当月) | 4.3万円 | 2.8万円 | +1.5万円 |
| 累計投資額 | 100万円 | 96万円 | +4.3万円 |
| 評価額 | 110万円 | 103万円 | +7万円 |
| 含み損益 | +9万円 | +7万円 | +2万円 |
| 損益率 | +9.4% | +7.3% | +2.1pt |
| 基準価額 | 13,130円 | 12,788円 | +3% |
累計投資額はちょうど100万円に到達。評価額も110万円まで増加し、含み益率は9.4%となりました。まだ投資開始から4カ月ですが、順調に資産が積み上がっています。
1月の世界経済トピック
「ゲームストップ株騒動」で個人投資家が話題に
1月末、米ゲーム販売会社ゲームストップの株価が、SNS掲示板「WallStreetBets」に集まった個人投資家の買いによって異常な高騰を見せました。空売りを仕掛けていたヘッジファンドが踏み上げられ、株価は1月28日に483ドルの高値をつけるなど、わずか数日で数十倍に。この動きは「ミーム株」という言葉を生み、個人投資家の集団的な行動が市場を動かす新しい現象として世界的な注目を集めました。
オルカンのような世界分散インデックス投資とは対照的な、個別銘柄への投機的な動きでしたが、こうした話題を横目に見ながらも、私は変わらず淡々と積立を続けました。
まとめと今後の注目ポイント
ゲームストップ株騒動のような派手なニュースがあると、つい心が揺れがちですが、オルカンで目指しているのは「一攫千金」ではなく「着実な資産形成」です。話題性のある個別株投機とは距離を置き、引き続きインデックス投資の基本方針を貫きます。
2月以降の注目ポイント
- ワクチン接種の進捗と経済再開のペース
- 個人投資家主導の値動きが他の銘柄にも波及するか
- 米国の追加経済対策の行方
引き続き、毎月コツコツと積立を続けていきます。
※この記事は2021年2月時点の情報に基づいています。最新の基準価額や運用状況は各運用会社の公式サイトでご確認ください。投資は元本保証がなく、価格変動リスクがあります。投資判断は自己責任でお願いいたします。
