この記事の結論

  • 評価額2,384万円、含み益1,025万円(前月比+1万円)
  • 基準価額は前月比+1.1%とほぼ横ばい
  • 中間選挙年の年初は慎重ムード、S&P500は7,000ポイント付近で推移

2026年1月のオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)運用実績をまとめます。

1月は大きな変動なく、基準価額は前月比+1.1%のほぼ横ばいでした。中間選挙年の年初ということもあり、市場全体が慎重ムードで始まった1ヶ月です。

2026年1月の運用実績

項目1月12月前月比
積立額(当月)20万円20.7万円-0.7万円
累計投資額1,359万円1,339万円+20万円
評価額2,384万円2,363万円+21万円
含み損益+1,025万円+1,024万円+1万円
損益率+75.4%+76.5%-1.1pt
基準価額33,732円33,365円+1.1%

投資を始めた2020年10月から約5年3ヶ月。含み益は1,025万円で、1,000万円の大台をキープしています。

1年前との比較

項目2026年1月2025年1月変化
評価額2,384万円1,740万円+644万円
含み損益+1,025万円+622万円+403万円
損益率+75.4%+55.6%+19.8pt

1年間で評価額は644万円増加。追加投資分(241万円)を差し引いても、運用益だけで400万円以上のリターンを得ています。

1月の世界経済トピック

S&P500は7,000ポイントの壁に挑戦

1月下旬にS&P500は一時7,000ポイントを突破しましたが、明確に上抜けることはできませんでした。ハイパースケーラー(大手クラウド企業)の決算が集中する時期でもあり、AI投資への期待と慎重論が交錯する展開でした。

中間選挙年のアノマリーに警戒感

2026年は11月に米中間選挙を控える年です。過去のデータでは中間選挙年のS&P500は年前半にパフォーマンスが低迷し、秋以降に改善する傾向が見られます。年初から「押し目買い&分散投資」を基本戦略とする見方が広がりました。

ドル円は155〜158円台で推移

1月のドル円は155〜158円台のレンジで推移しました。米雇用統計の発表を受けて一時158.18円と約1年ぶりの円安水準をつける場面もありましたが、月末は155円台半ばに落ち着きました。

まとめと今後の注目ポイント

2026年1月は大きな動きがなく、含み益1,025万円で前月とほぼ横ばいでした。こうした「何もない月」にも淡々と積立を続けることが長期投資の基本です。

  • ハイパースケーラー決算:AI投資の規模が市場予想を上回るかが焦点
  • 中間選挙年のアノマリー:年前半は軟調になりやすい傾向に注意
  • 日銀の金融政策:追加利上げの時期と為替への影響

引き続き、毎月20万円の積立を淡々と続けていきます。

※この記事は2026年2月時点の情報に基づいています。最新の基準価額や運用状況は各運用会社の公式サイトでご確認ください。投資は元本保証がなく、価格変動リスクがあります。投資判断は自己責任でお願いいたします。

ABOUT ME
Yuzuriha
2020年よりeMAXIS Slim全世界株式(オルカン)一本での積立を継続。現在の総資産は約6,000万円(2026年時点)。2022年の世界株安で一時▲200万円の含み損を経験しながらも積立を止めず、2024年に大きく回復。「シンプルなインデックス投資で確実に資産形成できることを証明する」をテーマに発信中。本ブログの全記事は6年間の投資実績をもとに執筆しています。投資の知識だけでなく、実際に経験した暴落・回復の心理面も正直に伝えることを大切にしています。