【2021年5月】オルカン運用実績レポート|評価額281万円・米インフレ指標で金利上昇警戒
この記事の結論
- 評価額281万円、含み益35万円(前月比+3万円)
- 基準価額は前月比+1%の15,100円
- 米インフレ指標が市場予想を上回り、金利上昇への警戒が再燃
2021年5月のオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)運用実績をまとめます。米国の物価上昇率が市場予想を上回ったことで、インフレへの警戒感が再び意識される月となりました。
Contents
2021年5月の運用実績
| 項目 | 2021年5月 | 2021年4月 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 積立額(当月) | 2.6万円 | 3.4万円 | -0.8万円 |
| 累計投資額 | 246万円 | 244万円 | +2.6万円 |
| 評価額 | 281万円 | 275万円 | +6万円 |
| 含み損益 | +35万円 | +32万円 | +3万円 |
| 損益率 | +14.2% | +13.1% | +1.1pt |
| 基準価額 | 15,100円 | 14,899円 | +1% |
5月は伸びがやや緩やかになったものの、評価額・含み益ともに引き続き増加。含み益率は14.2%まで拡大しました。
5月の世界経済トピック
米インフレ指標のサプライズで金利上昇への警戒再燃
5月に発表された米国の消費者物価指数(CPI)が市場予想を大きく上回り、インフレへの警戒感が再燃しました。これを受けて一時的にハイテク株を中心に売りが出る場面もありましたが、FRBが「インフレは一時的なもの」との見解を繰り返したこともあり、市場全体としては底堅さを維持しました。
まとめと今後の注目ポイント
インフレという言葉が徐々に市場のキーワードとして定着し始めた時期です。この懸念が一時的なもので終わるのか、それとも長期化するのか、今後の焦点になりそうです。
6月以降の注目ポイント
- インフレが一時的か持続的かの見極め
- FRBの金融政策スタンスの変化
- 新興国での変異株の感染状況
引き続き、毎月コツコツと積立を続けていきます。
※この記事は2021年6月時点の情報に基づいています。最新の基準価額や運用状況は各運用会社の公式サイトでご確認ください。投資は元本保証がなく、価格変動リスクがあります。投資判断は自己責任でお願いいたします。
