【2021年4月】オルカン運用実績レポート|評価額275万円・好決算とワクチン普及で堅調
この記事の結論
- 評価額275万円、含み益32万円(前月比+10万円)
- 基準価額は前月比+4%の14,899円
- 好調な企業決算とワクチン普及で株式市場は落ち着いた上昇局面に
2021年4月のオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)運用実績をまとめます。3月の金利上昇による荒れた値動きが落ち着き、市場は再び安定した上昇基調に戻りました。
Contents
2021年4月の運用実績
| 項目 | 2021年4月 | 2021年3月 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 積立額(当月) | 3.4万円 | 101万円 | -97.6万円 |
| 累計投資額 | 244万円 | 240万円 | +3.4万円 |
| 評価額 | 275万円 | 262万円 | +13万円 |
| 含み損益 | +32万円 | +22万円 | +10万円 |
| 損益率 | +13.1% | +9.2% | +3.9pt |
| 基準価額 | 14,899円 | 14,347円 | +4% |
積立額は通常ペースに戻りましたが、評価額は13万円増加し、含み益率は13.1%まで拡大しました。追加投資に頼らず基準価額の上昇だけで着実に資産が増えているのを実感できる月でした。
4月の世界経済トピック
好決算とワクチン普及で市場は落ち着いた上昇局面に
米国では主要企業の決算発表が本格化し、市場予想を上回る好業績が相次ぎました。ワクチン接種も先進国を中心に着実に進み、経済再開への期待が引き続き株式市場を支えました。3月に見られた金利上昇の勢いも一服し、市場は比較的落ち着いた値動きとなりました。
まとめと今後の注目ポイント
派手なニュースはなかったものの、着実に資産が積み上がった月でした。こうした「地味だけど堅調」な月の積み重ねこそが、長期投資の土台になります。
5月以降の注目ポイント
- インフレ指標の動向とFRBの反応
- 決算シーズンの後半戦の内容
- 新興国でのワクチン接種の進捗
引き続き、毎月コツコツと積立を続けていきます。
※この記事は2021年5月時点の情報に基づいています。最新の基準価額や運用状況は各運用会社の公式サイトでご確認ください。投資は元本保証がなく、価格変動リスクがあります。投資判断は自己責任でお願いいたします。
