この記事の結論

  • 評価額1,306万円、含み益410万円(前月比+50万円)
  • 基準価額は前月比+4%の24,097円
  • 日経平均株価が史上初めて4万円の大台を突破

2024年3月のオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)運用実績をまとめます。

日経平均株価が史上初めて4万円の大台を突破するという、日本株市場にとって記念すべき月でした。オルカンの評価額も引き続き堅調に伸びています。

2024年3月の運用実績

項目2024年3月2024年2月前月比
積立額(当月)20万円20万円±0
累計投資額896万円876万円+20万円
評価額1,306万円1,236万円+70万円
含み損益+410万円+360万円+50万円
損益率+45.8%+41.1%+4.7pt
基準価額24,097円23,162円+4%

3月も評価額は70万円増加し、含み益率は45.8%に到達しました。累計投資額896万円に対して含み益は410万円と、投資元本に迫る勢いで含み益が積み上がっています。

1年前との比較

項目2024年3月2023年3月変化
評価額1,306万円682万円+624万円
含み損益+410万円+84万円+326万円
損益率+45.8%+14.0%+31.8pt

1年前と比べると評価額は624万円増加。この1年間の株高・円安のトレンドがはっきりと数字に表れています。

3月の世界経済トピック

日経平均が史上初の4万円突破

2024年3月4日、日経平均株価は終値で史上初めて4万円の大台となる40,109円23銭をつけました。さらに3月22日には41,087円75銭の高値をつけ、上昇が続きました。前月に34年ぶりの最高値を更新したのに続き、わずか1カ月で新たな節目を突破したことになります。

ドル円は円安基調が定着

3月のドル円相場も円安・ドル高基調が続きました。多くの企業が期初に想定していた為替レート(1ドル=130円前後)を大きく上回る水準で推移しており、輸出企業を中心に業績の押し上げ要因となりました。

オルカンにとっても、この円安局面は外貨建て資産の評価額を継続的に押し上げる追い風となっています。

オルカン関連ニュース

新NISA制度開始から3カ月が経過し、オルカンをはじめとする低コストインデックスファンドへの資金流入が継続しています。純資産総額も右肩上がりで拡大中です。

まとめと今後の注目ポイント

2024年3月は日経平均の4万円突破という歴史的な出来事があり、市場全体が楽観ムードに包まれた月でした。オルカンの評価額も含み益率45.8%まで拡大しています。

ただし、これだけ短期間で株高が続くと、どこかで調整局面が来る可能性も意識しておく必要があります。急落時にも慌てず積立を継続できるよう、心の準備をしておくことが大切です。

4月以降の注目ポイント

  • 株高の勢いが4月以降も続くか、調整局面が来るか
  • ドル円がさらに円安方向に進むか
  • 中東情勢など地政学リスクの動向

引き続き、毎月コツコツと積立を続けていきます。

※この記事は2024年4月時点の情報に基づいています。最新の基準価額や運用状況は各運用会社の公式サイトでご確認ください。投資は元本保証がなく、価格変動リスクがあります。投資判断は自己責任でお願いいたします。

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Yuzuriha
2015年投資開始。2020年10月からオルカン主軸の長期投資へシフトし毎月10万円積立中!大きな暴落でも売らずに続けた結果、オルカンは約2,800万到達(2026年8月時点)。暴落で不安になった時に「長期投資を続けよう!」と思えるサイトを目指します。