この記事のポイント

  • 評価額が2,089万円に到達!ついに2,000万円の大台を突破
  • 基準価額も30,410円と初の30,000円超え、ダブル突破の歴史的月
  • 含み益は+811万円(前月比+81万円)、損益率63.5%に

2025年9月のオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)運用実績をまとめます。投資開始から4年11ヶ月が経過しました。

9月は私のオルカン投資にとって記念すべき月となりました。評価額が2,000万円、基準価額が30,000円をそれぞれ突破し、ダブルで大台を超えるという嬉しい結果です。1,000万円から2,000万円への倍増を達成しました。

2025年9月の運用実績

項目2025年9月2025年8月前月比
累計投資額1,278万円1,258万円+20万円
評価額2,089万円1,988万円+101万円
含み損益+811万円+730万円+81万円
損益率63.5%58.0%+5.5pt
基準価額30,410円29,225円+4.1%

前月比で評価額は+101万円、含み益は+81万円の大幅増加。損益率は63.5%と、投資額の6割以上が利益という水準に達しました。

1年前との比較

項目2025年9月2024年9月変化
累計投資額1,278万円1,036万円+242万円
評価額2,089万円1,489万円+600万円
含み損益+811万円+453万円+358万円
損益率63.5%43.7%+19.8pt

1年前と比較すると、評価額は+600万円、含み益は+358万円の増加。損益率は43.7%→63.5%と約20ポイントの改善で、複利効果が加速していることがわかります。

世界経済と市場の動き

評価額2,000万円突破 — 1,000万→2,000万の倍増達成

今月最大のトピックは、評価額が2,000万円の大台を突破したこと。積立を始めてから約5年、コツコツと毎月積み立ててきた成果がここに現れました。1,000万円に到達してから2,000万円に倍増するまでの期間は、複利効果によって最初の1,000万円到達よりも短くなりました。

基準価額30,000円を初めて突破

オルカンの基準価額が30,410円と、初めて30,000円を超えました。設定来の成長を象徴する数字です。世界経済の拡大が基準価額に反映された形です。

秋相場で上昇トレンドへ転換・為替動向

秋相場入りで市場の出来高が回復し、底打ちから上昇トレンドへ転換しました。ドル円は145〜150円台で緩やかな円安方向に推移し、外貨建て資産にとってプラスに作用しました。

まとめと注目ポイント

2025年9月は、評価額2,000万円と基準価額30,000円のダブル突破という歴史的な月となりました。含み益は811万円まで拡大し、着実に資産が成長しています。

次の目標は含み益1,000万円の大台。あと189万円です。このペースなら年内の達成も視野に入ってきました。引き続き毎月20万円の積立を継続していきます。

※この記事は2025年10月時点の情報に基づいています。投資は元本保証がなく、価格変動により損失が生じる可能性があります。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

ABOUT ME
Yuzuriha
2020年よりeMAXIS Slim全世界株式(オルカン)一本での積立を継続。現在の総資産は約6,000万円(2026年時点)。2022年の世界株安で一時▲200万円の含み損を経験しながらも積立を止めず、2024年に大きく回復。「シンプルなインデックス投資で確実に資産形成できることを証明する」をテーマに発信中。本ブログの全記事は6年間の投資実績をもとに執筆しています。投資の知識だけでなく、実際に経験した暴落・回復の心理面も正直に伝えることを大切にしています。