この記事のポイント

  • 含み益は+730万円(前月比+17万円)、評価額は1,988万円で2,000万円目前
  • FRBが0.25%利下げを実施、市場は安定推移
  • 夏枯れ相場で基準価額は前月比+0.9%とほぼ横ばい

2025年8月のオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)運用実績をまとめます。投資開始から4年10ヶ月が経過しました。

8月は典型的な夏枯れ相場で、薄商いの中で方向感に乏しい展開が続きました。FRBの利下げが実施され市場は安定しましたが、大きなトレンドにはつながりませんでした。

2025年8月の運用実績

項目2025年8月2025年7月前月比
累計投資額1,258万円1,238万円+20万円
評価額1,988万円1,952万円+36万円
含み損益+730万円+713万円+17万円
損益率58.0%57.6%+0.4pt
基準価額29,225円28,978円+0.9%

前月比で評価額は+36万円、含み益は+17万円の微増。積立分(20万円)を差し引くと市場の値動きによる上昇はわずかでしたが、着実にプラスを維持しました。

1年前との比較

項目2025年8月2024年8月変化
累計投資額1,258万円1,006万円+252万円
評価額1,988万円1,438万円+550万円
含み損益+730万円+432万円+298万円
損益率58.0%42.9%+15.1pt

1年前と比較すると、評価額は+550万円、含み益は+298万円の増加です。損益率は42.9%→58.0%と大きく改善。1年間で資産が着実に成長しています。

世界経済と市場の動き

夏枯れ相場で方向感に乏しい展開

8月は例年通り薄商いとなり、市場参加者が減少する中で大きな値動きはありませんでした。特にネガティブな材料もなく、穏やかな推移が続きました。

FRBが0.25%利下げを実施

FRBが0.25%の利下げを実施し、金融緩和サイクルが進みました。市場はすでに織り込み済みだったため反応は限定的でしたが、株式市場の下支えとなりました。

評価額2,000万円目前・為替動向

評価額は1,988万円と2,000万円にあと12万円まで迫りました。大台突破は9月に持ち越しです。ドル円は145円前後で安定推移し、為替面での大きな変動はありませんでした。

まとめと注目ポイント

2025年8月は夏枯れ相場の中、含み益は730万円で着実な推移。大きな上昇はなかったものの、下落もなく安定した月となりました。

注目は評価額が2,000万円目前まで来たこと。あと一歩で到達です。秋相場に入れば市場の活気も戻るはず。引き続き毎月20万円の積立を淡々と続けていきます。

※この記事は2025年9月時点の情報に基づいています。投資は元本保証がなく、価格変動により損失が生じる可能性があります。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

ABOUT ME
Yuzuriha
2020年よりeMAXIS Slim全世界株式(オルカン)一本での積立を継続。現在の総資産は約6,000万円(2026年時点)。2022年の世界株安で一時▲200万円の含み損を経験しながらも積立を止めず、2024年に大きく回復。「シンプルなインデックス投資で確実に資産形成できることを証明する」をテーマに発信中。本ブログの全記事は6年間の投資実績をもとに執筆しています。投資の知識だけでなく、実際に経験した暴落・回復の心理面も正直に伝えることを大切にしています。