【2021年8月】オルカン運用実績レポート|評価額314万円・ジャクソンホールでパウエル議長がハト派発言
この記事の結論
- 評価額314万円、含み益49万円(前月比+6万円)
- 基準価額は前月比+2%の15,819円
- ジャクソンホール会議でパウエル議長がハト派的な発言、市場は好感
2021年8月のオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)運用実績をまとめます。デルタ株への懸念が続く中でも、市場は落ち着いた上昇を続けました。
Contents
2021年8月の運用実績
| 項目 | 2021年8月 | 2021年7月 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 積立額(当月) | 3.3万円 | 11.4万円 | -8.1万円 |
| 累計投資額 | 265万円 | 261万円 | +3.3万円 |
| 評価額 | 314万円 | 304万円 | +10万円 |
| 含み損益 | +49万円 | +43万円 | +6万円 |
| 損益率 | +18.5% | +16.5% | +2.0pt |
| 基準価額 | 15,819円 | 15,483円 | +2% |
評価額は314万円まで増加し、含み益率は18.5%まで拡大しました。累計投資額の1.9倍近い評価額となっており、複利効果を実感し始めています。
8月の世界経済トピック
ジャクソンホール会議でパウエル議長がハト派発言
8月27日、FRBのパウエル議長は経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」の講演で、テーパリング(緩和縮小)を年内に開始する可能性を示唆しつつも、利上げについては「まだ距離がある」と慎重な姿勢を強調しました。市場が警戒していたよりもハト派的な内容と受け止められ、株式市場は好感して上昇しました。
まとめと今後の注目ポイント
金融緩和の縮小という大きな政策転換を控えながらも、FRBの丁寧なコミュニケーションによって市場の混乱は最小限に抑えられました。今後の具体的な発表内容に注目です。
9月以降の注目ポイント
- テーパリングの正式発表がいつ行われるか
- 中国の不動産セクターを巡る懸念
- デルタ株の感染状況の推移
引き続き、毎月コツコツと積立を続けていきます。
※この記事は2021年9月時点の情報に基づいています。最新の基準価額や運用状況は各運用会社の公式サイトでご確認ください。投資は元本保証がなく、価格変動リスクがあります。投資判断は自己責任でお願いいたします。
