この記事の結論

  • 評価額2,239万円、含み益941万円(前月比+130万円)
  • 基準価額は前月比+6.2%と力強い上昇
  • 日経平均が史上初の5万円台に到達、投資開始から丸5年の節目

2025年10月のオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)運用実績をまとめます。

10月は日経平均が史上初の5万円台に到達し、世界的に株価が堅調に推移しました。オルカンは前月比+6.2%の上昇で、含み益は941万円に。1,000万円の大台が目前に迫っています。投資を始めてちょうど5年の節目でもあります。

2025年10月の運用実績

項目10月9月前月比
積立額(当月)20万円20万円±0
累計投資額1,298万円1,278万円+20万円
評価額2,239万円2,089万円+150万円
含み損益+941万円+811万円+130万円
損益率+72.5%+63.5%+9.0pt
基準価額32,308円30,410円+6.2%

2020年10月に投資を始めてちょうど5年。累計1,298万円の投資が2,239万円に成長し、含み益は941万円に達しました。

1年前との比較

項目2025年10月2024年10月変化
評価額2,239万円1,611万円+628万円
含み損益+941万円+556万円+385万円
損益率+72.5%+52.7%+19.8pt

10月の世界経済トピック

日経平均が史上初の5万円台に到達

日経平均株価が10月に史上初めて5万円台に到達しました。高市政権の積極財政や成長戦略への期待から外国人投資家の日本株買いが加速。トランプ関税ショックからの完全回復を果たしています。

S&P500は年末ラリーに向け上昇基調

S&P500は秋以降の上昇トレンドに乗り、年末に向けて堅調な展開が続きました。中間選挙年のアノマリー通り、年後半にパフォーマンスが改善しています。

ドル円は150〜155円台で推移

4月の139円台から緩やかに円安方向へ戻し、150〜155円台で推移。円安はオルカンの基準価額を押し上げる要因となりました。

まとめと今後の注目ポイント

投資開始から丸5年。含み益941万円は1,000万円の大台まであと59万円です。4月の関税ショックで420万円まで減少した含み益が、半年で倍以上に回復しました。

  • 含み益1,000万円突破:このペースなら来月にも達成の可能性
  • 年末ラリー:S&P500の年末上昇アノマリーに期待
  • 高市政権の経済政策:日本株のさらなる上昇要因となるか

引き続き、毎月20万円の積立を淡々と続けていきます。

※この記事は2025年11月時点の情報に基づいています。最新の基準価額や運用状況は各運用会社の公式サイトでご確認ください。投資は元本保証がなく、価格変動リスクがあります。投資判断は自己責任でお願いいたします。

ABOUT ME
Yuzuriha
2020年よりeMAXIS Slim全世界株式(オルカン)一本での積立を継続。現在の総資産は約6,000万円(2026年時点)。2022年の世界株安で一時▲200万円の含み損を経験しながらも積立を止めず、2024年に大きく回復。「シンプルなインデックス投資で確実に資産形成できることを証明する」をテーマに発信中。本ブログの全記事は6年間の投資実績をもとに執筆しています。投資の知識だけでなく、実際に経験した暴落・回復の心理面も正直に伝えることを大切にしています。